本気で打ち込んだ事についての誤解を解説

時は2017年。

この時は何時かの投稿記事でも何度か話した様に、

プロゲーマーという職業が世の中で認知され始めた年であった。

そこで、何処かの誰かさんが誤解し、「本気で打ち込みたい事は何か?」と問いただした。

恐らく、何処かのYoutuberさんの言葉を誤解し、本気で打ち込める事が

モンスターハンターの様なローグライク風のゲームを想定していたと見たのであろう。

自分自身はゲームボーイアドバンスローグライク風ゲームを遊んだ事も有るし、

 

だが、それでプロゲーマーとして飯を食っていくという考え方については疑問であった。

 

現に2010年に働き出してからは、家庭用ゲームはほぼ未プレーの状態で有り、

尚且つ、音ゲー中心で活動していたから(この話も投稿記事で何度もしましたね)。

 

この様な誤解が生じてしまったのは、縄文時代から存在する、

「衣・食・住」の考え方であろう。

 

で、本題に戻すが、本気でYoutuberを目指すので有れば、それ相応の予算も必要だし、

人員も基本一人という事は有り得ないのである。

 

まあ、目に見える努力が無い為、何か言いたくなる気持ちは分かるが、

自分が当初働いていた時に教えて貰ったのは、目に見えない努力も必要だと言う事である。

言い分は分かる。高価なハードを買えば買うほどソフトスキルを身に付けるよりも自慢し易い事は確かだし。

ソフトスキルを身に付けて人を見下すよりも、高価なハードを買って人に自慢した方がよっぽど一般の人には好印象だからである。

 

安い賃金でコツコツとソフトスキルを身に付けるという行為は、お金持ちのプライドが許さなかったのであろう。

 

バケスロ使いはイケメン?スプラ歴約6年の自分が考える。

バケスロの説明をする前にスプラチャージャーの大まかな性能を解説。

スプラチャージャーという武器はどんなに不細工でも、

使いこなせれば、1試合に20キル位叩き出せば、カッコ良くなれる。

 

一方のバケスロはDPSが低く、サポート役に徹したとしてもカッコ良くなれない。

何故なら、バケスロは最低でも確定2発当てないと相手を倒せないから。

 

■カッコ良くなれる武器一覧

ハイドラント、リッター、ソイチュ、バレル、等

 

■カッコ良くなれない武器一覧

デュアル、クラブラ、カーボン、バケツ、わかば、等

 

人生カッコ良くモテたいにはチャージャー等を使って一発キルを極められる人間になりたいですよね。

そういう人生を歩みたい人には、確定2発以上の武器は基本的に不要なのでしょう。

 

仕方が無いから自分が使っていたボーマンダの努力値配分を教えます。

2021年でした。

努力値配分は、A252,HBD40,S188、性格:控え目、持ち物:力の鉢巻

技構成は、ダブルウイング/ストーンエッジ/火炎放射/地震/

 

努力値配分の意図

性格:控え目にする事で、素の種族値が、A117,C128になる筈です。

更にAに252振る事で、117+63=A180程度になります。

これにより、物理型だと思わせておいて、C128による火炎放射が打てる様になります。

2021年は剣盾環境なので、ダイバーンになってしまえば、物理なのか特殊なのか分かりませんからね。

 

■このボーマンダの欠点

Aと思わせておいてCも打てるというのは、相手が想定していない事が起きている為、相手を苛立たせる事になります。

エースバーンの大文字が典型例なのですが、エースバーンとの違いは、ボーマンダのCは素の種族値が110の為、余計に相手を苛立たせているのです。エースバーンのC種族値は55ですからね。

 

■今起きている議論

最悪の場合はラブカス」というポケモンをAS極限振りにして、相手の意表を突く事が出来るが、大したダメージにならないだろうという議論。「ラブカス」のSは97と高い方なのですが、Aは高くありません。

 

■自分の場合ラブカスをどうしたいか?

ラブカス」の特性を「スキルリンク」にして、ドラゴン技のスケイルショットが打てる様になれば良いですね。

 

自分自身の2016-2017年シーズンを振り返る。

当時はコロナの約3~4年前で有り、

オンライン会議アプリの普及等があまり無い年で有った。

自分がICTプロフィシエンシー検定2級を取得したのは、2020年の事であり、

2016年-2017年シーズンの時は、

まだPCに関するソフトスキルがメジャーではない年であった。

その為、

ソフトスキルに関しても「何それ?」って言われる場合が多かった。

 

このシーズンは主にプログラミングよりもPCゲームの方がメディアに取り上げられていた時で、

ソフトスキルよりもハードスキルの方が目立つ時代で有った。

だから、

幾らソフトスキルを磨こうと評価されない時代で有った。

PCゲーマーとしてカリスマ性のある人間が、この時代の先駆者で有った為、

元々ソフトスキルの方が強かった自分は、ハードウェア関連に関しては素人で有った。

2010年以来ハードウェアの勉強はしていないから。

 

当時はそれ程までに人目にとまるスキルと言えばハードスキルだったのだろう。

ソフトスキルの方はコロナになってから人目にとまる様になった。

 

ポケモンというゲーム

ポケモンというゲームは元々「エースバーンVSスーパーサイヤ人」を描いた物語ではないんだよね。

自分は第6世代の時にメガ進化が出た時に第8世代になるまで、一時的にポケモンを離れていましたが、

第6世代の時に、技スぺを1個増やす、要は、

技スぺを4個から5個にする、という機能が有ればプレーしていたかもしれません。

若しくは、ダイマックスを第6世代の時にもう追加してしまうとか。

フェアリータイプの追加は結果的に良かったですね。

 

だから、メガガルーラメガゲンガー、という、限りあるポケモン達だけが環境で生き残っていたのでしょう。

 

第6世代からは選ばれたサイヤ人スーパーサイヤ人になれない限り勝ち残っていけません。

第7世代も同じでした。

 

しかしながら、第8世代からは、スーパーサイヤ人になれるのはたったの3ターン。

フュージョンでも無いのに3ターンしかスーパーサイヤ人になれないのは違和感が有るでしょう。

 

リザードンの大文字が当たらない

だいもんじ:威力120, 命中85

オーバーヒート:威力130, 命中90

ブラストバーン:威力150, 命中90

噴火:最大威力150, 命中100

 

リザードンが大文字を使用して命中不安定になる事は現代でのポケモンで良く有ります。

パオジアンのつらら落とし、ザシアンのじゃれつくもそうですね。

 

リザードンで命中安定の特殊高火力技を打ちたいのであれば、

スカーフ噴火、又は、ブラストバーンの2択になるでしょう。

 

ファイヤーとの違いは何か?

ファイヤーはオーバーヒートを一発撃って、退場させるという戦術が有ります。

持ち物は、こだわりメガネか、だっしゅつパックですね。

 

現代のポケモンは初代と違って、だいもんじが命中安定技の部類に入らないのでお忘れなく。

 

Excel使える人だけを採用したいというのが今になって露呈しただけという話。

Excelは何が出来ますか?

sum関数、average関数、if関数、iferror関数、text関数、

vlookup関数、datediff関数、subtotal関数、cubevalue関数、

データの入力規則、リスト作成、書式設定、罫線、

データの連続、シートのPDF化、印刷、

 

マクロは処理の記憶

VBAは処理の記憶を録画ではなくてコードで記述する。

 

HTMLは普通にWebページの作成。

 

動的生成物を作成するには、普通にWordとExcelだけでは物足りないという話。

物足りるとすれば文書作成やタイプライターの事かな。

 

タイプライターに限って言えば、

Windows95の発売前、MS-DOSの時代。

 

この時代はアパレル一強であるという話を以前にもしたが、

目を眩ませ過ぎた様にも感じる、だから先ずはWordとExcelだけなのかなと。

コロナの一年前、ようやくZoomやMicrosoft Teamsというオンライン会議が使われ始める様になりましたが。

コロナ以降は普通に使用される様になりました(Skypeは大分前から在りましたが)。

 

Excel97,2003の時はまだマクロVBAにおいても、実用的なのは関数(function)を使用する位だったので、

それ程注目されていませんでしたが、この時代はまだアパレル一強時代なのかなと。

 

タイプライターは打ち込むのが仕事なので、令和の時代においてまだ間違いの多い

ChatGPTが採用された時代なのかなと。